胡蝶蘭の魅力

会社設立のお祝いに胡蝶蘭を贈りました

私は大学では工学部の電子工学科で学び、電器メーカに勤務しています。大学時代の友人は、殆どメーカーの技術職で、経験を生かして独立して会社を設立するなどの機会のない仕事に就いています。

 

それに比べて、高校時代の友人は進路が多彩で、様々な職業の者がいます。そんな中で、医者になった友人と、建築家の友人が、50歳を前にして相次いで独立して診療所や建築設計事務所を設立しました。

 

医者の友人は、大学病院の勤務医を長年勤め、内科クリニックを開設しました。また、建築会社に勤務していた友人は、一級建築士の資格を得て、満を持して建築士事務所を設立したのです。

 

独立する事は、大変なエネルギーが必要だと思いますし、こうした個人でのクリニックや建築士の仕事は、ある意味人気商売で、今後も大変な道だと思いますが、成功すれば当然サラリーマンより収入は得られるでしょう。

 

50歳を前に、リスクを取って独立した友人達を祝福する為に、何か贈り物をしようと色々と考えました。

 

その結果、花持ちが良く、新規に開設したクリニックや建築士事務所を華やかに飾る胡蝶蘭を贈る事にしました。

 

万が一、贈り物が重なっても、胡蝶蘭なら鉢を並べて2つ3つ置いても違和感がなく、華やかさを増すのも良いだろうと思いました。

 

配達エリアを調べてネットで注文しました。後日、友人からは、礼状に添えてクリニックや事務所の写真が送られて来ましたが、その室内写真には、私の贈った胡蝶蘭の華やかな姿も写っていました。胡蝶蘭を贈った事は正解だったと、その写真を見て感じました。